2010年04月26日

<財政審>26日に総会開催 会長に吉川・東大教授選任へ(毎日新聞)

 財務省は23日、昨年9月の政権交代以降、休眠状態になっていた財務相の諮問機関「財政制度等審議会」の総会を26日に開催すると発表した。西室泰三会長(東京証券取引所グループ会長)は退任し、後任には吉川洋東大教授を選任する見通し。

 財審はこれまで、企業、労組、消費者団体、マスコミなど幅広い分野の有識者で構成。予算編成に向けた建議(意見書)を年2回提出してきた。だが、「政治主導の予算編成」を掲げる鳩山政権が「官僚主導の審議会運営を見直す」としたため、財審も議論を停止していた。

 財務省は今後、財審を学識者らによる「専門家会合」と位置づけ、財政運営に関する論点整理や、判断材料の提供に特化させる。【坂井隆之】

中国ヘリ接近、抗議は4日後=政府対応を自民批判−衆院委(時事通信)
首相「札束でほっぺたをたたかない」 普天間問題(産経新聞)
「大阪都」どうなる?…19日に橋下知事が新党(読売新聞)
<口蹄疫>宮崎の牛、疑い新たに3頭 計12頭に(毎日新聞)
<銃刀法違反>容疑の警官逮捕 改造拳銃を所持 福岡(毎日新聞)
posted by ヨコオ シュウジ at 14:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

<日本本土初空襲>忘れず語り継ぐ…東京荒川区・尾久の住民(毎日新聞)

 太平洋戦争初期の1942年4月18日に、米軍による初めての日本本土空襲(ドゥーリトル空襲)を受けた東京都荒川区の尾久地区の住民が、初空襲の事実を語り継ぐ活動に取り組んでいる。被災者や目撃者を探すなど検証を進め、18日に区内の首都大学東京荒川キャンパスで「尾久初空襲を忘れないコンサート」を開く。当時の報道管制の中で伏せられた「戦争の真実」を掘り起こし若い世代に伝えていきたいという。【山田奈緒】

 ◇68年経て18日にコンサート

 尾久地区では空襲で約10人が死亡、数十人が負傷したとされる。だが、当時の新聞では「九機を撃墜撃退す」などと短く報じられただけで、軍部が空襲被害の事実を隠そうとしていたことがうかがえる。今でも被害の実態はよく知られていない。

 コンサート実行委員会委員長の田村正彦さん(74)は戦前から尾久地区に住み、初空襲に遭った。当時小学1年生で、爆風で自宅の床板がはがれて飛び、家全体が傾いてしまったことを覚えている。

 「初空襲が忘れ去られないように」と08年末ごろ、近所の人たちと一緒に当時を知る住民からの聞き取りなどを始めた。体験者は既に亡くなっている場合が多く、実態調査は難航した。「東京大空襲は覚えているが、初空襲は覚えていない」「『爆弾が落ちた跡地を見に行くな』と親に言われた」との証言も。

 「米軍に初めて攻撃されたことは、当時は不名誉とされていた。地域のタブーのようで、これまで語り継がれる機会は少なかった」と田村さん。それでも地道に聞き取りを進めるうちに、少しずつ証言が集まった。尾久地区から約2キロに自宅があった住民からは「米軍の爆撃機から、バラバラと爆弾が尾久の方に落ちていくのを見た」という生々しい目撃証言も得られた。

 田村さんは「地元の力で空襲の事実と平和の尊さを語り継ごうという思いは徐々に広がった。身近な歴史を見つめ直すことで、広く平和を考えるようになってほしい」と話す。

 18日のコンサートでは田村さんらが戦争体験を語るほか、地元中学校の吹奏楽部が演奏する。午後1時半から。入場無料。問い合わせは田村さん方(03・3810・0800)まで。

 ◇ドゥーリトル空襲◇

 1941年12月8日に真珠湾攻撃を受けた米軍が、反撃として日本本土を初爆撃した空襲。指揮官はドゥーリトル中佐。42年4月18日、空母から飛び立ったB25爆撃機16機が東京、川崎、名古屋、神戸などを襲った。米軍による日本本土への爆撃に道を開いたとされる。

【関連ニュース】
遺骨:DNA鑑定で元日本兵の身元確認 大阪出身・井上さん−−ニューギニア
探検録:土崎空襲・爆撃目標の日石秋田製油所(その1) /秋田
城北大空襲:4・13小さな追悼会 「根津山」の南池袋公園で /東京
川村吾蔵記念館:佐久市出身の彫刻家顕彰、五稜郭公園に完成 /長野
戦没者追悼式:柳井で戦没者しのび /山口

<訃報>見掛道夫さん88歳=元阪神タイガース社長(毎日新聞)
子ども手当の満額支給に慎重論 政府・民主のマニフェスト企画委(産経新聞)
元気な姿、重力疲れも=「忙しかった」「地球美しい」−家族との再会喜ぶ・山崎さん(時事通信)
舛添前厚労相 新党に触れず 東国原知事と会談(毎日新聞)
ケヤキ大木、憩う集う 杉並区に念願の公園、感慨無量(産経新聞)
posted by ヨコオ シュウジ at 20:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

「女の子の質高い」スカウトから従業員雇い入れ 容疑の風俗店責任者4人逮捕(産経新聞)

 路上でスカウトされた女性を性風俗店の従業員に雇ったとして、警視庁保安課などは、東京都ぼったくり防止条例違反の疑いで、渋谷区松濤、風俗店経営、吉野裕介容疑者(30)ら風俗店4店舗の責任者4人を逮捕した。同課によると、4人は3月に検挙された同じスカウトグループから女性の紹介を受けていたといい、いずれも容疑を認めている。吉野容疑者は「グループから紹介してもらえる女の子は質が高く、売り上げも上がった」と供述している。

 平成17年4月に改正された都ぼったくり防止条例は、スカウトされた女性を風俗店で雇い入れることを禁じており、同条例を適用しての検挙は初めて。

 同課の調べによると、ファッションヘルスやデリバリーヘルスの責任者だった吉野容疑者ら4人は昨年10〜11月の間、スカウトが新宿区や渋谷区などの路上で勧誘した女性4人について紹介を受け、それぞれ店舗で雇い働かせていた疑いが持たれている。

 吉野容疑者らに女性を紹介していた都内に住む22歳と23歳のスカウトの男2人も同容疑で書類送検する方針。

 同課によると、ほかに女性の紹介を受けていた18店舗のうち、3店舗が同容疑で書類送検、7店舗が違反をただすよう都公安委員会から指示処分を受けた。残る4店舗は始末書の提出を命じられた。

【関連記事】
カジノ議連きょう発足 パチンコ換金、合法化検討
新潟の風俗店経営者が2.5億円所得隠し 別人名義で税務申告
風俗店「じゃじゃ馬」放火 解雇された元従業員逮捕
沢本あすか激白…アダルト出演料は「外車の新車1台分」
急成長する「援デリ」の“うまみ”と“落とし穴”
外国人地方参政権問題に一石

子ども手当、来年度から満額を 民主党分科会が素案(産経新聞)
仙谷戦略相、消費税増税の凍結解除求める(読売新聞)
弁護側の精神鑑定申請を却下=小1女児殺害差し戻し審−広島高裁(時事通信)
「吉田松陰の恋」24年経て再版 古川薫さん 膨大な句集からひもといた愛(産経新聞)
ホームオブハート訴訟で和解=セミナー参加者に支払い−東京地裁(時事通信)
posted by ヨコオ シュウジ at 13:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。