2010年04月29日

<買春周旋>借金の利払いのがれで後輩紹介 容疑で少女逮捕(毎日新聞)

 借金の利払いを免れるため、買春相手として後輩の女子高校生を債権者に紹介したとして、千葉中央署は28日、東京都江戸川区のアルバイトの少女(18)を児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春周旋)容疑で逮捕したと発表した。債権者の埼玉県八潮市中央4、会社員、斎藤規光容疑者(34)も同法違反(児童買春)容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は、少女は1月27日、千葉県内の当時高校2年の女子生徒(17)を買春相手として斎藤容疑者に紹介。斎藤容疑者は翌28日、同県松戸市内のホテルで、女子生徒にみだらな行為をしたとしている。

 同署によると、斎藤容疑者は少女がかつて飲食店で働いていた時の客で、少女に15万円を貸す際に「利息はいらないから」と性交渉を要求。少女は「私はできないけど、できる子を紹介する」などと言って遊び仲間の女子生徒を紹介した。女子生徒は金銭を受け取っておらず「先輩に頼まれ断れなかった」と話しているという。【駒木智一】

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<みどりの式典>天皇、皇后両陛下が出席(毎日新聞)
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2010年04月26日

<財政審>26日に総会開催 会長に吉川・東大教授選任へ(毎日新聞)

 財務省は23日、昨年9月の政権交代以降、休眠状態になっていた財務相の諮問機関「財政制度等審議会」の総会を26日に開催すると発表した。西室泰三会長(東京証券取引所グループ会長)は退任し、後任には吉川洋東大教授を選任する見通し。

 財審はこれまで、企業、労組、消費者団体、マスコミなど幅広い分野の有識者で構成。予算編成に向けた建議(意見書)を年2回提出してきた。だが、「政治主導の予算編成」を掲げる鳩山政権が「官僚主導の審議会運営を見直す」としたため、財審も議論を停止していた。

 財務省は今後、財審を学識者らによる「専門家会合」と位置づけ、財政運営に関する論点整理や、判断材料の提供に特化させる。【坂井隆之】

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2010年04月23日

<日本本土初空襲>忘れず語り継ぐ…東京荒川区・尾久の住民(毎日新聞)

 太平洋戦争初期の1942年4月18日に、米軍による初めての日本本土空襲(ドゥーリトル空襲)を受けた東京都荒川区の尾久地区の住民が、初空襲の事実を語り継ぐ活動に取り組んでいる。被災者や目撃者を探すなど検証を進め、18日に区内の首都大学東京荒川キャンパスで「尾久初空襲を忘れないコンサート」を開く。当時の報道管制の中で伏せられた「戦争の真実」を掘り起こし若い世代に伝えていきたいという。【山田奈緒】

 ◇68年経て18日にコンサート

 尾久地区では空襲で約10人が死亡、数十人が負傷したとされる。だが、当時の新聞では「九機を撃墜撃退す」などと短く報じられただけで、軍部が空襲被害の事実を隠そうとしていたことがうかがえる。今でも被害の実態はよく知られていない。

 コンサート実行委員会委員長の田村正彦さん(74)は戦前から尾久地区に住み、初空襲に遭った。当時小学1年生で、爆風で自宅の床板がはがれて飛び、家全体が傾いてしまったことを覚えている。

 「初空襲が忘れ去られないように」と08年末ごろ、近所の人たちと一緒に当時を知る住民からの聞き取りなどを始めた。体験者は既に亡くなっている場合が多く、実態調査は難航した。「東京大空襲は覚えているが、初空襲は覚えていない」「『爆弾が落ちた跡地を見に行くな』と親に言われた」との証言も。

 「米軍に初めて攻撃されたことは、当時は不名誉とされていた。地域のタブーのようで、これまで語り継がれる機会は少なかった」と田村さん。それでも地道に聞き取りを進めるうちに、少しずつ証言が集まった。尾久地区から約2キロに自宅があった住民からは「米軍の爆撃機から、バラバラと爆弾が尾久の方に落ちていくのを見た」という生々しい目撃証言も得られた。

 田村さんは「地元の力で空襲の事実と平和の尊さを語り継ごうという思いは徐々に広がった。身近な歴史を見つめ直すことで、広く平和を考えるようになってほしい」と話す。

 18日のコンサートでは田村さんらが戦争体験を語るほか、地元中学校の吹奏楽部が演奏する。午後1時半から。入場無料。問い合わせは田村さん方(03・3810・0800)まで。

 ◇ドゥーリトル空襲◇

 1941年12月8日に真珠湾攻撃を受けた米軍が、反撃として日本本土を初爆撃した空襲。指揮官はドゥーリトル中佐。42年4月18日、空母から飛び立ったB25爆撃機16機が東京、川崎、名古屋、神戸などを襲った。米軍による日本本土への爆撃に道を開いたとされる。

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